御祈祷の控室となっております。
それ以外にも様々な企画展を開催しております。
27名の作家による日本各地の会場にて開催する版画作品巡回展「Seed Stories(シードストーリーズ)25_26」です。
今年のテーマは『旅/journey』です。
多くの方々にアート作品を楽しんで頂けると幸いです。
<出品作家>27名
あみりょうこ、筆塚稔尚、古木宏美、Geoff Parker
平瀬恵子、岩本彩花、神﨑智子、京増まどか
箕輪千絵子、三浦麻梨乃、村上千彩、中村由起子
鳴海伸一、二井矢春菜、尾形愛、小川淳子
岡沢幸、大石照美、大森弘之、Ryoko Mary Kojima
齋藤悠紀、品田佑衣、たかだみつみ、高垣秀光
外山文彦、塚田辰樹、やましたみか
2022年から始まった「ピュシスNEXT-版の表現者たち-」展は、東北芸術工科大学版画コースおよび同大学院の卒業・修了生である出品者が主体的に運営する展覧会です。
(ピュシス:ギリシャ語で「自然」の意)
<出品者一同>
<出品作家>23名
大森弘之、塚田辰樹、木村美咲、平野有花
萩中茉優、和田豊樹、安達栞、野瀬昌樹
金子美早紀、秋庭麻里、相馬祐子、齋藤僚太
あるがあく、小野寺唯、佐藤賀奈子、たかはし こはく
真栄城理子、田島治樹、中村珠莉、若月公平
中村桂子、佐藤妙子、西村沙由里
フランス語でマニエルノアール(黒の技法)という銅版画を駆使して、フクロウや花、猫などをモチーフに制作をしております。 2025年3月から9月まで、ドービニー美術館(仏)で収蔵された作品の中から29点が特集展として紹介されました。 今回は収蔵された中からも何点か選んで合わせて35点ほど展示します。
<生田宏司>
略歴| 1953年 | 山形県鶴岡市に生まれる |
| 1976年 | 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒(加山又造、上野泰郎、堀文子に学ぶ)版画独学 |
| 1985年 | 期待の新人作家展(買い上げ賞) |
| 1986年 | 第1回国際ミニチュア版画展(賞:1991年も同賞)アメリカ |
| 1987年 | ワークスオンペーパー展(買い上げ賞・1988年も同賞)アメリカ |
| 1988年 | インターナショナル版画ビエンナーレ展(グランプリ)韓国版画大展(銅賞)/1990年)スペイン |
| 1989年 | 中華民国版画国際ビエンナーレ展(行政院文化建設主任委員長賞)台湾 |
| 1990年 | 日仏現代版画展(アートよみうり賞、'88佳作賞、フィガロ賞2席 他) |
| 1990年 | 神インタープリント国際版画展(名誉メダル賞)ウクライナ |
| 1992年 | CWAJ版画家海外研修助成金によりウクライナ・リボウにて研修・個展開催 空間大賞国際ミニチュア版画ビエンナーレ展(グランプリ)韓国 |
| 1995年 | 土屋文化振興財団助成金受賞 千葉県松戸市 ワシントンDC SASAKAWA 平和財団ギャラリーにて個展開催 アメリカ |
| 1999年 | フランス蔵書票協会会長のジャンフランソワ・シャサン氏に認められフランスにて初個展開催。2001年ゴルツ美術館、以降2017年までフランス各地にて個展開催 |
| 2002年 | ドービニー美術館にて個展開催 オーベルジュルオアーズ・フランス |
| 2005年 | パルクオリエンタル モレヴェリエにて個展開催 ナント・フランス |
| 2006年 | シャマリエール国際版画トリエンナーレ展(来館者最多人気賞)フランス |
| 2010年 | 第8哀グリヴィッツ国際蔵書票版画コンペティション(名誉メダル賞)ポーランド |
| 2011年 | アートコレクション展「生田宏司の銅版画」を開催 千葉県立美術館 |
| 2013年 | 喜多方市美術館にて個展開催・図録刊行 福島県 |
| 2016年 | 致道博物館にて個展(2004年にも開催)山形県鶴岡市 |
| 2018年 | CWAJ現代版画展において審査員特別賞を受賞 東京 |
| 2019年 | 台北、台南で個展開催。台湾師範大学、台南応用科技大学にてそれぞれ公開授業 |
| 2020年 | マルボルク城国際蔵書票ビエンナーレ展(第3席および名誉メダル賞)ポーランド |
| 2020年 | マルボルク城国際蔵書票ビエンナーレ展(第3席および名誉メダル賞)ポーランド |
| 2020年 | メゾチント招待作家展 シアトル・アメリカ |
| 2022年 | 台北 AHM 亜億芸術空間にて個展開催 |
| 2024年 | サロン国際版画選抜展 モランジェ・フランス |
| 2025年 | ドービニー美術館にて79点収蔵され、企画展で29点公開展示される。フランス 毎年、国内各地の画廊、百貨店など20箇所以上で個展を開催 |
| スミソニア博物館/米国議会図書館/ロサンゼルス州立美術館(アメリカ) ドービニー美術館/国際猫美術館(フランス) クラコフ国立美術館/マルボルク城美術館/シレジア美術館(ポーランド) ティコチン美術館(イスラエル) グラフィックアート美術館(ノルウェー) 国際版画美術館(エジプト)国立台湾美術館/千葉県立美術館/佐倉市立美術館/藤沢市アートスペース他に収蔵される。 元東北芸術工科大学非常勤講師('94~'02) |
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生まれ故郷である山形の自然の風景や、森、木々などを主にモチーフにしています。肌に触れる風や、揺れる木々の音、または空気感や温度など。目には直接見えないけれど、その場所を訪れて、確かにそこで感じ取れるものを表現したいと思っています。
齋藤僚太
私は神話や民俗学に興味があり、近年は狼を主なモチーフに制作しています。 日本では田畑を荒らす動物を捕食する狼を守り神として篤く信仰してきました。風土や信仰で立場が変わる稀な動物、狼。先人たちが残したユニークな狼像も参考に制作していこうと思います。
野瀬昌樹
齋藤僚太 略歴| 山形県酒田市出身 | |
| 2015年 | 日本版画協会第83回 B部門奨励賞 (80回賞候補、81回入選) 第40回 全国大学版画展 収蔵賞 |
| 2016年 | 東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 洋画研究領域 修了 |
| 2016年 | 第22回 鹿沼市立 川上澄生木版画大賞展 審査委員特別賞(三木哲夫 選) (17回入選) 2016年度 東北芸術工科大学 卒業・修了制作展 山形市買い上げ賞 |
| 2017年 | 第23回 鹿沼市立 川上澄生木版画大賞展 第61回 CWAJ現代版画展 第85回記念版画展 版画協会展 刀で描く‐無限に広がる木版画 (東京アメリカンクラブ) 第61回 CWAJ現代版画展 (代官山ヒルサイド・フォーラム) 第85回記念版画展 日本版画協会展 (東京都美術館) 木版画による幻想世界 岡田育美 齋藤僚太 二人展 (松坂屋) |
| 2018年 | 日本版画協会第86回 |
| 2019年 | 日本版画協会第87回 |
| 2020年 | TOHOKU CALLING(東京都美術館) 共鳴する刻‐木口木版画の現在地‐ (CCGA現代グラフィックアートセンター) セルビアミニプリント展 2020CWAJ Open Art Gallery (オンライン) 椿展in Porto 2020 (ポルトガル ソアレスドスレイス国立美術館 ポルト大学) |
| 2022年 | 版と表現展 (岩崎ミュージアム) |
| 2024年 | 第67回 CWAJ現代版画展 入選 10 authors for Japanese exhibition in Serbia ミニプリント展 (セルビア) |
| 2025年 | 第23回南島市セミナリヨ現代版画展 第3部門 長崎県教育委員会賞 |
| 2025年 | 第27回 鹿沼市立 川上澄生木版画大賞展 入選 |
| 現在 | 東北芸術工科大学 特別講師 |
| 1985年 | 埼玉県生れ |
| 2008年 | 第4回山本鼎版画大賞展「優秀賞」(長野) |
| 2009年 | 平成20年度東北芸術工科大学学長奨励賞 |
| 2009年 | 第34回全国大学版画展「収蔵賞」(東京) |
| 2009年 | 平成20年度東北芸術工科大学学長奨励賞 |
| 2012年 | 東北芸術工科大学大学院洋画領域版画修了 |
| 2018年 | Premio Leonardo Sciascia amateur d'estampes Ⅸ Edition 2018-2019 (イタリア巡回) 第86回日本版画協会展「B 部門奨励賞」(東京都美術館/東京) |
| 2020年 | 大田国際版画展-異空異間-(韓国) セルビアミニプリント展(セルビア) Kanreki(還暦)2020(ティコティン日本美術館/イスラエル) 2022 年ピュシス銅版画展‐写すものと映されるもの‐(CCGA /福島) 第6回八色の森の美術展(池田記念美術館/新潟・5 回) |
| 2024年 | LUPI(Dazio Grande/スイス) |
| 2025年 | 二ホンオオカミ、幻となって120年記念アートフェスタ(東吉野村住民ホール/奈良) 想像された狼たち展(武蔵御嶽神社・神楽殿/東京2018年、2023年) |
| 現在 | 日本版画協会準会員 |
| 主な所蔵先 | 町田市立国際版画美術館、Castello Sforzesco、 ティコティン日本美術館 |
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